中央アルプス観光株式会社 50周年ロゴ

中央アルプス観光株式会社

中央アルプス観光は、豊かな生活を実現する事業を通じて、地域から愛される「信頼のブランド」をめざします。

ごあいさつ

標高3,000mに達しようとする中央アルプス駒ヶ岳にロープウェイを架けようというロマンに溢れた壮大な構想から、各方面のご理解とご協力を戴き、難工事を経て1967年(昭和42年)、我が国で最初の高山に架けられた山岳ロープウェイが、中央アルプスのシンボル宝剣岳直下の千畳敷カールに架けられました。

以来、一部のアルピニストでしか味わうことのできなかった、夏は高山植物のお花畑・秋は鮮やかな紅葉・冬は白銀の雪景色など、中央アルプスの大自然に、登山バスとロープウェイを乗り継ぐことで、どなたでも触れて戴くことができるようになりました。

現在、当社は千畳敷カールに至る「駒ヶ岳ロープウェイ」と「路線バス」を運行するほか、ロープウェイの山頂駅で「ホテル千畳敷」を営業しています。また、中央道下り線駒ヶ岳サービスエリアでは「レストランこまがね」を、山麓の四季を通じて楽しめる駒ヶ根高原一帯では「駒ヶ根高原スキー場」、家族旅行村「アルプスの丘」、「露天・こぶしの湯」などの事業を展開しています。

当社は、今後とも事業を通じて、多くの皆さまに中央アルプスの大自然を満喫して戴きながら、自然の雄大さ大切さを再確認して戴くことで、かけがえのない大自然を後世に残すことが出来るよう全力で取り組んで参ります。そして、社会・経済・文化の発展に貢献して参りたいと考えます。何卒、格別のご愛顧とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

中央アルプス観光株式会社
取締役社長 森川 優
(平成23年6月23日就任)