2612体験

7月に雪が解けると千畳敷カールの遊歩道には貴重な「高山植物」が咲き誇り、
高山の清涼な風を感じながら行う中央アルプスのトレッキングは最高です!
雄大な景観を眺めるだけでも感動的ですが、間近で見て、学んで、体験することで
さらに素晴らしいひとときになること間違いナシです。

夏の中央アルプス&千畳敷カール おすすめポイント3選♪

①遊歩道散策で貴重な高山植物を観賞

千畳敷カールでは約150種類もの高山植物が観賞できると言われています。
カール内にある1周約40分の遊歩道を利用すると、どなたでも間近で貴重な花々を観賞していただけます。
また、イベント期間中はその時に咲いている植物を紹介するマップや紹介カードの設置や、ガイドが同行し植物の説明を行うツアーなどを開催します。
ぜひお気に入りの植物を見つけていってください。

②登山やトレッキングのスタート地点に♪

バスとロープウェイを乗り継ぐことで、どなたでも2,612mの高山帯にアクセスできるので、登山やトレッキングにもおすすめです。
千畳敷カールを出発点にすると、片道2時間ほどで中央アルプスの主峰・木曽駒ヶ岳に登ることができます。
八丁坂登山道を約1時間登った稜線・乗越浄土へ行くだけでも、見える景色は全く違います。
「登山は初めて」という方にもおすすめのコースです。

②ご自宅からも登山気分!動画配信サービス

登山や観光に行きたいけれど、なかなか出られない…そんな方にも2,612mの空気を体感していただけるよう、さまざまなサービスを利用してライブ配信や動画配信を行います。
ライブ配信ではお得なキャンペーン情報を配信することもありますので、ぜひ各SNSをチェックしてみてください。

夏の中央アルプス&千畳敷カール 来場マメ知識

①千畳敷カールは夏でも寒い!?千畳敷カールは標高2,612mに位置するため、真夏でも気温は20℃ほどと涼しく、天候によっては肌寒いと感じる場合もあります。ふもとと山とでは10℃ほどの温度差がありますので、上着を一枚お持ちいただくと快適に過ごすことができます。
登山やトレッキング、散策などの行動中も体温調節が行えるよう、「重ね着」を意識しましょう。
また、雨具は合羽を選ぶと◎
防寒具としての機能はもちろん、山ならではの急な天候の変化に対応でき、狭い遊歩道でのすれ違いもスムーズになります。

②日本で一番高い駅=日本で一番太陽に近い駅千畳敷カールは標高が高いため、日差しが非常に強く降り注ぎます。
散策中の体調不良を防ぐため、日差しをしっかりと遮る帽子は必携アイテムです。
また、日焼け止めの使用や、寒さ対策用の上着でしっかり肌を保護しましょう。

③装備や準備はつま先まで万全に!カール内にある遊歩道は自然のままの道で、大小さまざまな石がたくさんあります。中には浮石もあり、転んでしまう可能性も。
スニーカーは靴底がなめらかなものが多いため滑りやすく、登山はもちろんのこと、遊歩道散策にもあまり向いていません。
登山靴の着用が最もおすすめですが、靴底の滑りやすさや丈夫さを確認し、運動に適した靴でご来場ください。

↓↓↓お出かけ前にチェック↓↓↓