2612体験

中央アルプス千畳敷カールでは、4・5月もたっぷりの雪でアクティビティを体験できます。
一面の雲海や桜と雪景色のコラボレーションなど、見ごたえのある美しい景色はもちろん、
千畳敷カールの底までらくらく歩ける「スノーシュー体験プラン」も魅力です。

冬の2612体験

①「ふもとでは桜、カールは雪景色」の2つの季節を楽しめる

千畳敷カールは標高2,612mに位置し、厳冬期の積雪量は多いときで4m前後に及ぶこともあります。
その雪は梅雨の雨によって解けていくため、ふもとで桜が咲くころにもたっぷりの雪が残ります。
春の象徴のような桜と、まだ冬景色の中央アルプス千畳敷カールを一度に楽しめる、春だけの景色です。

②春でも「スノーシュー」をはじめとした雪遊びを楽しめる

梅雨の雨で解けていく雪なので、梅雨入りの頃までたっぷりの雪が残り続けます。
「雪遊び」といえば「冬の遊び」であり、4、5月はさすがにできないだろうと思う方もいらっしゃいますが、千畳敷カールは「春の雪遊び」にぴったりのスポットです。
スノーシューをはじめとした雪遊びをお楽しみいただけます。

スノーシューで雪の上をらくらく散策♪

標高2,612mに位置する千畳敷カールは、春でも2m前後の積雪があります。
スニーカーや運動靴では難しいカール内の散策も、「スノーシュー」を着用すれば
雪に沈むことなくカールの底まで歩くことができます。

①スノーシューって?

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スノーシューは「西洋かんじき(ワカン)」とも呼ばれる、雪上を歩く装備です。
スノーブーツなどの上から装着して、あとはいつも通り歩くだけ。
雪上でも足が沈まず、特別な技術なしでも雪原の散策をらくらく楽しめます。

②スノーシューの履き方

スノーシューは履き方も簡単。
スタッフが履き方や歩き方のレクチャーも行うため、初めての方にも安心してご参加いただけます。
いちどスノーシューを履いて歩くと、その新感覚の楽しさに魅了されます。
※履き方はスノーシュー・ブーツの種類により異なる場合がございます。
ご不明な点は現地スタッフへお気軽にお尋ねください。

③春スノーシューコースの見どころ

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【Point1】本来は「池」であるはずの場所からの迫力ある景色

春スノーシューは千畳敷カールへ進み、最初に斜面をゆっくり下っていくコースとなります。
ゴール地点は、夏には「剣ヶ池」になる場所で、池を覆う雪の上も歩くことができます。
池から眺める宝剣岳は、ほかの季節には体感できない迫力を備えています。

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【Point2】南アルプス連峰の絶景と日本3大高山

宝剣岳を見たあとに後ろを振り返ると、雄大な南アルプス連峰と駒ヶ根市街地を見渡すことができます。
快晴の日には日本で最も高い山「富士山」をはじめ、
二番目に高い「北岳」、三番目の「間ノ岳」を一望することもできます。
遮るものもない、開放的な景色をお楽しみください。

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【Point3】体験終了後、ホテル千畳敷館内でゆったりと過ごせる

スノーシューコースは起伏があり、また高所でのアクティビティになるため、体がしっかりと疲れます。
そんなときには、ぜひホテル千畳敷館内へお立ち寄りください。
「2612Cafe」のオリジナルブレンドコーヒーでほっとひといきや、
宝剣岳を眺めながら、レストランでお食事を楽しんでいただくこともできます。

各体験の詳細やカール内状況、営業状況につきましては
トップページよりご確認ください。