2612体験

平地では暑さが残る9月中旬ごろから、中央アルプス「千畳敷カールの紅葉」が始まります。
標高とともにロープウェイ沿線やしらび平、バス路線、駒ヶ根高原へと移り変わる木々の景色を
ロープウェイで「空から眺めて」、または遊歩道を「実際に歩いて」体験してみませんか?

秋の中央アルプスの紅葉 3シーズンの楽しみ方

おすすめフォトスポット3選

「剣ヶ池周辺」見ごろ:9月下旬~
ホテル千畳敷から遊歩道を約10分下る

よく、千畳敷カールを「お椀型の地形」と表現しますが、剣ヶ池がある場所は「お椀の底」です。
お椀の底から眺める千畳敷カールや宝剣岳はいつもより雄大に感じられ、色づいた木々が岩肌を彩っている景色は絵画のような美しさです。
さらにこの場所では、駒ヶ根市街地や南アルプス連峰、天気のいい日には富士山まで一望することもできます。

「日暮の滝周辺」見ごろ:10月中旬~
しらび平駅よりロープウェイに乗って約2分

ロープウェイは最大で地上120mの高さを走行します。ゴンドラから滝と紅葉を見下ろす「空中散歩」はもちろん、しらび平駅から遊歩道を15分歩いて滝の真下へ向かうのもおすすめです。タイミングによっては、ゴンドラが頭上を走行する瞬間に出会えるかもしれません。

「バス停“桧尾橋”周辺」見ごろ:10月下旬~
菅の台バスセンターより路線バスに乗って約15分

大きな滝が特徴的な「桧尾橋」。橋自体は路線バス1台がギリギリ通れるくらいの道幅で、通行の瞬間はビックリされる方もいらっしゃると思います。
橋から見える川は水が澄んでおり、美しい清流と紅葉の景色をお楽しみいただけます。
ただし、通過する際は一瞬なので、チャンスを逃さないようじっくり構えてみてください。

このほかのフォトスポットは…

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交通アクセス

※画像はイメージを含みます