

やはり登るなら中央アルプス最高峰、標高2,956mの木曽駒ヶ岳。ホテルを出てすぐに急勾配の八丁坂がありますが、ホテルに泊まることによりロープウェイ始発より前に出発ができ、静かで涼しい登山ができます。宝剣岳と和合山の岩壁の間を抜け稜線に登ると景色が開け、あとは緩やかな勾配の登山道になります。体力的にもそれ程きつくないので半日コースとして楽しめます。
| ホテル 千畳敷 |
→ 50分 |
乗越浄土 | → 20分 |
中岳 | → 40分 |
駒ヶ岳 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ← 30分 |
← 15分 |
← 35分 |
中央アルプスを代表するカールは千畳敷ですが、いくつもカールは存在します。その中でも中央アルプス唯一の氷河湖の姿を残す濃ヶ池をめぐるコースは、少し長い行程になるために、体力も必要なチャレンジコースです。ホテルを利用し早朝出発で、午後のガスが出る前にきれいな風景を楽しみましょう。雪の多い年は7月下旬でもコースに残雪があるため注意が必要です。
| ホテル 千畳敷 |
→ 50分 |
乗越浄土 | → 20分 |
中岳 | → 40分 |
駒ヶ岳 | → 60分 |
分岐 |
|---|
| 分岐 | → 10分 |
濃ヶ池 | → 35分 |
駒飼ノ池 | → 30分 |
乗越浄土 | → 30分 |
ホテル 千畳敷 |
|---|
三ノ沢岳は宝剣岳から西側へ派生した尾根に続く山で、中央アルプス唯一の単独峰になります。木曽側から登る登山道はなく、主稜線上からの尾根をたどるしかありません。そのため、訪れる人も少なく、静かで自然豊かな山域となっています。高山植物の多さは中央アルプスでもトップクラスでお花を楽しみたい人にはお勧めのコース。しかし、コースの高低差が大きいのと、途中に避難小屋等が無いため、午後の雷には要注意。ホテルに宿泊して早朝の出発がベストです。行程が長いので登山になれた人にお勧めです。
| ホテル 千畳敷 |
→ 50分 |
極楽平 | → 15分 |
三ノ沢分岐 | → 120分 |
三ノ沢岳 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ← 30分 |
← 10分 |
← 120分 |















