予約状況のご確認、ご予約のお申し込みはネット予約システムをご利用ください。
1 中央アルプスの最高峰 木曽駒ヶ岳
所要時間:往復3時間半〜5時間レベル:★★☆☆☆
やはり登るなら中ア最高峰、標高2,956mの木曽駒ケ岳。ホテルを出てすぐに急勾配の八丁坂がありますが、ホテルに泊まることによりロープウェイ始発より前に出発ができ、静かで涼しい登山ができます。宝剣岳と和合山の岩壁の間を抜け稜線に登ると景色が開け、あとは緩やかな勾配の登山道になります。体力的にもそれ程きつくないので半日コースとして楽しめます。
2 馬の背・濃ヶ池一周コース 中央アルプス唯一の氷河湖を見る
所要時間:5〜6時間 レベル:★★★★☆
中央アルプスを代表するカールは千畳敷ですが、いくつもカールは存在します。 その中でも中ア唯一の氷河湖の姿を残す濃ヶ池をめぐるコース。 少し長い行程になるために、体力も必要なチャレンジコース。 ホテルを利用し早朝出発で、午後のガスが出る前にきれいな風景を楽しみましょう。 雪の多い年は7月下旬でもコースに残雪があるため注意が必要です。
(駒ヶ岳までのコースタイム参照)
3 中アの単独峰 三ノ沢岳 高山植物の宝庫
所要時間:6時間以上〜 レベル:★★★★★
三ノ沢岳は宝剣岳から西側へ派生した尾根に続く山で、中ア唯一の単独峰になります。木曽側から登る登山道はなく、主稜線上からの尾根をたどるしかありません。そのため、訪れる人も少ないこともあって静かで自然豊かな山域となっています。高山植物の多さは中アでもトップクラスでお花を楽しみたい人にはお勧めのコース。しかし、コースの高低差が大きいのと、途中に非難小屋等が無いため、午後の雷には要注意。ホテルに宿泊して早朝の出発がベストです。行程が長いので登山になれた人にお勧めです。
4 中ア南部・空木岳への縦走 メインストリートを歩く
所要時間:1泊2日 レベル:★★★★★
中央アルプス南部の空木岳へ高山帯の稜線を縦走するコースで、途中の小屋に一泊する長丁場。稜線上はアップダウンが続き、常に風が当たるため、悪天時に備えカッパなどの十分な装備と経験が必要になります。登山経験豊富な健脚者向きのコース。下山口はロープウェイ駅へ向かう路線バスの乗り口、菅の台になるので車のピックアップも問題ないコース。 前日に駒ヶ岳に登り、ホテルに宿泊して早朝出発で余裕のある登山ができます。
1日目
2日目
登山に必要な物は売店で揃います
雨合羽、ヤッケ、手袋、地図、ステッキ、キャップ
非常食を!
ホテル売店では非常食として優れたあめ、チョコレート、パンなどを販売しております。