特集Vol.3 中央アルプス春のエトセトラ | 特集・レポート | 中央アルプス観光

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中央アルプス観光 HOME > 特集・レポート > 特集Vol.3 中央アルプス春のエトセトラ

特集・レポート

中央アルプスの楽しみ方をお伝えします

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中央アルプス春のエトセトラ

頂〜残雪

世間では雪が融け、春の訪れを心待ちにしている頃、山の上では厳冬期に降り積もった雪の下でまだ高山植物が眠りについています。この雪が融け始めたところから、植物達は花を咲かせる準備に入ります。
この季節に千畳敷カールまでお越しになりますと、気温は平地と比べとても低く、春の雪を体験できます。この千畳敷カールの残雪を利用して、春スキーもお楽しみいただけます。
晴々とした青空の下、春の残雪を「見て」「触って」楽しんでみてはいかがでしょうか。
千畳敷スキー場

中央アルプス
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春〜薫る

4月中旬頃、ふと山を見上げると、少しずつ雪が融けてきた山肌に、残雪で描かれたような「雪形」が毎年現れます。春の雪融けによって現れるこの雪形を、里に住んでいた昔の人々は、農作業の目安として親しんできました。
雪形の名前もとてもユニークなものが多く、駒ヶ岳には島田髷を結った娘の横顔に見える「島田娘」や「種まき爺」と呼ばれる雪形もあります。
残雪の時期にしか見ることができない雪形を、あなたも探しにきてみませんか?
山の豆知識
また、6月下旬頃には千畳敷カールに「タカネザクラ」が咲き始めます。桜の中で最も標高の高い場所に咲き、日本では1番遅く咲く桜といわれています。
高山植物図鑑

花
雪形
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緑〜芽吹き

駒ヶ根市の「駒ヶ根」は、駒ヶ岳の麓にある町から、名づけられました。
山がまだ残雪に覆われている春、駒ヶ根ではあちらこちらで草木や花々が芽吹きだします。
日が長くなり、生き物が活発に動き始める頃、植物の色も日に日に濃さを増していきます。
田んぼには青々としたイネが植えられ、春の穏やかな風に揺られています。
また、「駒ヶ根高原家族旅行村アルプスの丘」が4月からOPENし、12万坪の広大な大自然の中でご家族・ご友人・カップルと一日たっぷりと遊べる施設が揃っています。
5月上旬には駒ヶ根高原家族旅行村「春まつり」が開催され、魚つかみ大会やフリーマーケット、植物~食べ物まで多彩な商品が販売されています。春のお出かけはこれで決まりですね。
家族旅行村アルプスの丘
村内には露天こぶしの湯があり、春になると辛夷(こぶし)の花が一斉に咲き誇ります。
一日中遊び尽くした後に入る温泉は、格別です。
露天こぶしの湯

緑
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花〜色めく

ここ、駒ヶ根市は美しい自然に囲まれており、春になると沢山の花々が咲き乱れます。
道端の土手には黄色や白色の水仙が綺麗に並び、春を彩っています。
駒ヶ根高原にある駒ヶ池や大沼湖でも、桜が満開になり、残雪が残る中央アルプスの山並みが映し出された池や湖は、それは見事な被写体になります。
中央アルプスの澄んだ水が流れる大田切川も、春の花とセットに絵を描いたり写真を撮ったり、散歩をしたりとゆっくりとした時間を過ごすことができます。
また、名勝光前寺「しだれ桜」のライトアップされた夜桜見物は毎年多くの人で賑わいを見せています。

花
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味〜グルメ

春は景色だけではありません。春の味覚も要チェックです。
中央自動車道駒ヶ岳サービスエリア(下り線)では、毎年春の季節が近づくと期間限定メニュー「桜そば」を楽しむことができます。
甘さ控えめな「かぼちゃあん」を使用した桜もちをセットにしました。是非この機会に春を味わってみてはいかがでしょうか。
中央自動車道駒ヶ岳サービスエリア(下り線)

桜そば
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